liuxのauditの設定方法

signal 15(term),signal(kill)を送信したプログラムとその相手をログに記録するための設定

audit.rulesに以下を追記
# vi /etc/audit/audit.rules

-a exit,always -F arch=b64,-F al=15 -S kill -k KILL_TERM
-a exit,always -F arch=b32,-F al=15 -S kill -k KILL_TERM
-a exit,always -F arch=b64,-F al=9 -S kill -k KILL_KILL
-a exit,always -F arch=b32,-F al=9 -S kill -k KILL_KILL


設定を変更したあと
#service audit restart


audit動作確認はauserachでキワード(kオプション)を利用。
#kill xxx (消してもいい自作プログラム)
#auserach -k KILL_TERM
bashのソースがそれほど多くなければ,-xオプションをしていして変数やログを確認する。
ソースが長い場合や、いろいろなbashを内部でincludeしている場合はbashdbを利用する。
またbashdbは使用している bashにあったものを利用する。
また、使用shellに合わせてbashdb,zshdb,kshdbがある。

shellデバッガ
http://sourceforge.net/projects/bashdb/files/


bashのソースが短い場合の処理の流れを確認んする場合
# sh -x bash_scriptnameで




http://sourceforge.net/projects/bashdb/files/bashdb/


bashdbの基本コマンド

変数の表示
bashdb>print $変数名

配列データを全て表示
bashdb>print ${変数名[@]}

変数を全て表示
bashdb>info variable

関数を全て表示
bashdb>info functions

行数表示
bashdb>info line

デバッグしているファイル
bashdb>info files

ソース表示
bashdb>list

SIGTERMを送信
bashdb>signal 15

カーソルがある処理を飛ばす
bashdb>skip

前方検索
bashdb>search xxx


後方検索
bashdb>reverse xxx

変数のwatch
bashdb>watch xxx

backtraceを表示
bashdb>backtrace

bashをeditする
bashdb>edit



















linuxでsar -Aコマンドのなかからcontext switchの行だけ取り出す
複数の項目がなければ、targetの値を変更することで応用かの受




5/24の判決ではandroidのjavaはoracleのjavaの特許を侵害していないと判断されました。
2010年にoracleがサンマイクロシステムズを買収してからの、裁判だったので非常に長い期間oracleとgoogleは
争っていたことになります。そもそもoracleはmysql,openoffice,java等の権利を取得しているので
主要な技術を掌握していることになります。
買収した技術については現在(2012/6)では以下のようになっています。



openofficeの場合
オリジナルメンバがLiberOffce開発に着手 ->oracleがopenofficeをapache財団に寄贈



javaの場合
googleのandroidのjavaにたいして訴訟をおこすがみとめられず。






とりあえず現在2012/5月時点でメジャーとなっているGUIのソース管理ツール



1.TurtoiseSVN
本家サイト:http://tortoisesvn.net/


2.TurtoiseGit
本家サイト:https://code.google.com/p/tortoisegit/


3.TurtoiseHG (Mercurial)
http://tortoisehg.bitbucket.org/ja/




google code,git hub,bitbucketからソースをダウンロロードするため、上記3つのソフトはインストールしておく。
実際に自分で作成したプロジェクトのソース管理をしたいときはソース公開の義務がないbitbucketを利用するのがよさそうです。


bitbucketのサイト
https://bitbucket.org/

oralceとgoogleがjavaについて裁判ざたになっていたが,oracle側の出張を
一部認めたようです。


米Googleのモバイルプラットフォーム「Android」がJavaの知的所有権を侵害しているとして米Oracleが起こしている訴訟で、サンフランシスコ北部連邦地方裁判所の陪審は現地時間2012年5月7日、Oracleの主張を一部認める判断を下した。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120508/394981/(より抜粋)



sunがoracleに買収されたときからした嫌な予感がしましたが、javaは本来オープンソースであったものが、大企業に買収されるとライセンスの締結を
せまられたり、裁判を起こすための材料として使われたりして、買収された企業が儲かるための材料とされるのは残念です。
androidの開発者も自分のアプリが作成しても、oracleがjavaのライセンスや権利を出張した場合、かなり不利な立場にたたされそうな予感がします。


http://www.tiobe.com/index.php/content/paperinfo/tpci/index.html
のサイトを見ると、javaの利用頻度は第2位であり、おそらくandroidのjavaも含まれていると思われます。


oracleは以前、OpenOfficeを収益にしようとして失敗しています。
OpenOffice買収 -> OpenOfficeの開発メンバのほとんどがLiberOffice開発に切り替え - > oracleがOpenOfficeをApache Software Foundationに寄贈 ->
Liber OfficeスタッフはApachにあるOpenOfficeをメンテするのではなく、Liber Officeの方に開発に専念



まだ、裁判を続くとおもいますが、この裁判の結果によってがandroid技術者やjavaの技術者が不利益が出ないような判決になってもらいたいと思います。




時刻表示のために使ってる左のキャラ(雲野コア)のキャラクターガイドライン
は以下のページを参照。
http://www.cloudcore.jp/vps/kumonocoa2012/license/

エイプリルフールのネタキャラで終わらせないところが
日本らしく、東京地方裁判所を第一審にしているあたり、パクリキャラ等がでること
にたいしても事前に対策をとっている模様。


2012/7/7 雲野 コア ガジェット表示されず。

本家ページにも表示されていないので、雲野コアさんは家出中みたい・・・

本家ページには「4月1日がすぎても「雲野コア」があたなのサイトからいなくなることはありません。たぶん。」とあるので方向転換したのか、サーバのエラーのどちらかでしょうけどエイプリルフールのネタキャラ
ガジェットに対する問い合わせはむりかな?


考えられる原因
1.ガジェットはファーストサーバにあったので復旧できない。
2.エイプリルフールネタキャラだったため、方向転換
3.別ガジェット制作中
4.サーバのフォルダ構成変更
5.リンク変更


雲野 コア ガジェットのダウンロードページ
http://www.cloudcore.jp/vps/kumonocoa2012/blogparts/

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